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転勤・退職
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まず、転勤についてですが、郵政短時間職員には転勤の制度はありません。これは、採用が郵便局単位であるためです。ですから、他の郵便局に移りたい場合には、もう一度試験を受け直す必要があります。 次に退職についてです。郵政短時間職員を、2年間の任期が終了するまでに退職することは可能です。 退職することになった場合、最低でも1ヶ月前にはその意思を上司に伝えましょう。ただ、3月に辞める場合には次年度の計画もあるでしょうから年が明けてすぐ、すなわち1月中に伝えておいた方がいいのかもしれません(この辺りの時期の話は、あくまで常識的に考えて、です)。また、退職するまでに有給休暇を消費する必要がありますので、早めに伝えたほうがいいです。 退職は、月の最後の日にできたほうがいいです。次の職に付くまでに間が空いてしまうと、その間の保険や税金関係でちょっとややこしくなります(後から間が空いた分の国民年金を納めないといけない、など)。 なお、フェイさんから短時間職員の退職に関してE-mailで情報をいただいたので、そのまま紹介させていただきます。
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