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一次試験について
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一次の筆記試験は、教養試験・適性試験・作文試験があります。試験の時の服装ですが、特に正装じゃなくて大丈夫だと思います。7月ですから、クーラーが使えない会場に当たった場合はスーツだと暑くて仕方ないと思います。無理に正装をしないで、暑くても大丈夫な服装の方がいいです。 まず、一次試験当日の時間割は下記のようになっています(2002年度。かわせみさん情報>Thanks!!)
なお、マークシートの下部にアンケート欄が有ります(この試験を知ったきっかけは?とか、受ける理由は?、とか有りますが試験には影響しないようです。)。
適性試験は15分。知能検査でやられる「左の図形と同じ図形を選べ」「数式が二つあって、それの答えの差をマークする(例 12/6+3 3*5-9 で答えは1)「問題のローマ字4字と同じ配列のものはどれか」「9つの点に、それらを結んだ線がかかれていて、それと同じものはどれかか」など。問題数が120問と多いです。「正答数−誤答数」で採点されるようです。速さに加えて正確さが求められています。マークの方法は教養試験と同じく塗りつぶしです。 ご意見板に書き込まれた、適性試験の例題。 適性は照合・置換計算・図形把握を4回繰り返すタイプです 例)照合 左の文字列と同じ配列の文字列を選べ 赤黒青青|赤青青青 赤黒青青 赤青黒青 赤黒青黒 赤黒黒青 例2)置換計算 置換計算手引の条件にしたがって計算式中の記号を置き換えて計算し選べ 手引[◇:5分、◆:35分、○:40分、●:50分] 11時02分−◆= | 10時22分 10時27分 10時57分 11時27分 11時37分 例3)図形把握 左の図形と型が同じで向きだけ変えたものを1〜5より1つ選べ。 作文試験は40分間。ここで少々差がつくのかもしれません。A4サイズの原稿用紙が配られて、とにかく書きまくります。文字数の制限はありません。以前は用紙に罫線が引いてあるだけでしたが、500文字までマスが印刷された用紙の場合もあるとのことです(どうも地域によって異なるらしい?)。時間内に書き終われば、途中退出も可です。 短時間職員試験専用の問題集は現在存在しません。ですから、国家(III)種または郵政外務の問題集を解いておくのが、一番手っ取り早いと思います。ちなみに、「公務員試験郵政外務採用試験(2003年度版)」(実務教育出版)の後ろに、短時間職員試験の概要と模擬試験が載っているとの情報をいただきました。 一次試験では、受験者の多さにビビってしまいます。一つの都道府県の募集の試験をまとめて行うこともありますが(東京P、東京X…他何ブロックか)、そのことを差し引いても受験者が多いです。合格基準に書きましたように、競争率は20〜30倍程度です。しかし、人数は気にしないでとにかく頑張ることが重要だと思います。 一次試験の合格発表については、普通郵便または速達で届きます。茶色または緑色の封筒です。普通郵便で届く場合には、郵便事情で到着が予定日の翌日になることもありますので、予定日に届かなくても次の日まで待ってから問い合わせたほうがいいです。 |